【自宅治療】仮性包茎は輪ゴムや絆創膏で治すことができる!?

 

仮性包茎って輪ゴムで治るの!?

『絆創膏も良いって聞いたけど本当?』

『自宅で軽めの治療を進めたい』

 

この記事を見ているということは仮性包茎に悩んでいるのでは?

仮性包茎はたくさんの人が悩んでいますが、本気で治したいと思っている人は意外に少ないです。

今回は、そのような人のために仮性包茎を自宅で治す方法についてご紹介していきます。

 

仮性包茎が輪ゴムで治ると言われている理由

 

 

仮性包茎は輪ゴムを使って治すことができると言われています。

それは、亀頭を露出した時に余った皮を固定させることができるからです。仮性包茎の皮を固定させる器具はたくさん出回っています。

しかし、そのような器具は少々値が張ります。

お金の出費を控えたいという人であれば、輪ゴムを使って余った皮を固定し、向き癖をつけるようにしてみて下さい。

 

輪ゴム治療法

① ペニスを勃起状態にする

② 亀頭を完全に露出させる

③ カリ下辺りを輪ゴムで固定する

 

 

※長時間ペニスの血を止めるのは危険です。場合によっては仮性包茎を治す以前の問題になりかねませんので、常に注意して自分のペニスと相談しながら行いましょう。

 

たったこれだけです。

しかし、輪ゴムでの固定はペニスに負担がかかり過ぎますので一般的に売られているゴムではなくヘアゴムなどペニスに害の無いようなものを使用しましょう。

 

絆創膏でも良いって本当!?

 

 

続いて絆創膏での治療法です。絆創膏でも仮性包茎の治療には効果的です。

絆創膏を使ってペニスを固定させることで、輪ゴムと同様に向き癖をつけることができ、低価格で仮性包茎を治すことができます。

しかし、手術などの確実性がなく、重度の仮性包茎の場合であれば効果がありませんので、試すのは軽度の仮性包茎の人だけにしましょう。

 

 

絆創膏治療法

① ペニスを勃起状態にする

② 亀頭を完全に固定する

③ 絆創膏を剥がれないように貼る

→皮を下に引っ張るように貼る

 

輪ゴム治療法よりは安全性がありますが、その分効果としての確実性はありません。

また、すぐに剥がれてしまうような絆創膏を使うと効果が薄れてしまいますので、剥がれにくい絆創膏で行うようにしましょう。

 

輪ゴムや絆創膏はこんな人におすすめ

 

 

先程ご紹介しました輪ゴム・絆創膏の治療法はこのような人におすすめです。

 

こんな人におすすめ

◎ 軽度の仮性包茎

◎ お金をかけたくない

◎ 自宅で治療したい

◎ 手術は怖くて受けたくない

◎ 簡単なものが良い etc..

 

 

上記のようにお考えの人はこの方法を試してみて下さい。仮性包茎が低価格で治る可能性はありますし、やらないよりはチャレンジをしてみるのも良いでしょう。

方法を確認しつつ、危険のないようにやってみて下さい。

 

【危険!?】輪ゴムや絆創膏にはデメリットもある

 

 

ただ、輪ゴムや絆創膏治療にはデメリットも存在します。

デメリットをご紹介しますので、チェックしておきましょう。

 

デメリットその1:時間を無駄にする可能性がある

 

仮性包茎を治療するのはそう簡単ではありません。症状が重度のものになればなおさらです。

ですので、輪ゴムや絆創膏で効果が出ない人はただただ時間をムダにすることになるでしょう。

効果が出るか出ないかで割り切って試すのが良いかと思います。

 

デメリットその2:血が止まってしまう

 

特に輪ゴム治療法ですが、長時間ペニスを固定するのはかなり危険です。

というのも、ペニスは亀頭まで血液が流れるようになっています。

剥き癖をつけるからといって、輪ゴムや絆創膏でペニスを固定し続けると最悪の場合、仮性包茎ではなく、治療法が原因で手術することになってしまいます。

常に警戒しながら治療を行うことが大前提です。

 

デメリットその3:ちょうど良い締め方がわからない

 

締め付けすぎず、ゆるすぎずを長時間キープする必要があります。

亀頭を露出した状態で輪ゴムや絆創膏で留めたとしても、ちょうど良い固定の仕方でなければ意味がありません。しっかりと固定して始めて仮性包茎の治療になることを頭に入れておきましょう。

 

デメリットその4:かぶれる可能性も

 

輪ゴムや絆創膏治療を長時間続けていくとかぶれてくる可能性があります。それは、単純に蒸れるというだけではなく、かぶれてしまいます。

ペニスは繊細ですので、かぶれてしまっていてはなにを治しているのかわからなくなってしまいます。肌の弱い人に多いので、気をつけましょう。

 

デメリットその5:理想と現実

 

亀頭を露出させた状態でいるのは仮性包茎の男性にとっては嬉しいことでしょう。しかし、剥き癖をつけて、仮性包茎が治らなければ治療中だけの楽しみとなってしまいます。

いくらやっても治らない場合は、精神的にも落ち込んでしまいますので、治りにくいものなのだと割り切って置くことが大切です。

 

このように仮性包茎治療としては有名な輪ゴムや絆創膏治療ですが、デメリットも数多く存在します。

「輪ゴム・絆創膏を買ったからこれで治る!」と思っている人はこのデメリットを読んだ上で治療に入るかどうかを決めたほうが良いでしょう。

確実に治せるとは限りませんので、治療前には割り切った状態で取り組むようにしましょう。

 

自宅治療するなら仮性包茎専門の器具を使おう

 

 

「じゃあ、自宅治療はできないってこと?」と思われた人も多いかと思います。

そんなことはありません。仮性包茎専門の器具『仮性包茎リング』を使えば、輪ゴムや絆創膏を使うよりも効果のある治療を行うことができます。

しかしペニラボ編集部としてはクリニックでプロに診断してもらうのが良いと考えています。包茎専門のプロのクリニックでまずは無料カウンセリングしてもらって自分がどれくらいの症状なのが知るのはかなり重要です。

 

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まとめ

 

 

今回は自宅でできる仮性包茎の治療法についてご紹介していきました。

簡単にできる分、リスクや効果があるのかという部分については考えさせられますが、それでも上記の方法で仮性包茎を脱却している人がいるのも事実です。

デメリットを理解した上で「少し心配だな」という人は『仮性包茎の治し方』を確認して自分にあった治療を進めるようにすると良いでしょう。

仮性包茎を直したいという気持ちを持って取り組んでいくことが大切です。

 


 

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